2nd Album

Boys Be Blue

Boys Be Blue
曲 目
  1. 衝動 [hello my brand-new impulse]  試聴
  2. アイ・ウィッシュ・ユー [I wish you]
  3. 街灯 [SNOW again]
  4. さあ、踏み出そうぜ [body]  試聴
  5. ハードボイルド [HARD-BOILED]  試聴
  6. 夕立ち [a shower in the summer afternoon]
  7. 「青」 [blue]
商品番号JMCR-0005
発売日2005年
CD価格500円(税込)
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※ダウンロード販売価格、及びサブスクリプション価格は各社サービスの決定するところでありJOY MUSIC RECORDSの関わるものではありません。
解 説

「いつか見た夢とは違うとこに立っているようだ」
それでも進み続ける意志を力に。攻撃的な疾走の果てに見えた、これがA to Z型ロックンロール

1stアルバムがリリースされてしばらくの頃、大学時代の友人に久方ぶりに会う機会があった。彼はアルバムを聴いてくれていてその感想も伝えてくれた。そこで言われたことが「相変わらず青臭い音楽やっているね」だった。

それはおそらく肯定でも否定でもない文脈だったと思うのだけれども、なんとも印象に残って「ならば虚勢を張らずに徹底的に青臭い音楽を作ってやる」と思ってできたのが今作である。

まさに「一曲目」という曲を作ろうと思って書いた「衝動」、A to Zがもしライブをするならラストナンバーになるだろうイメージの「青」など、全方位にバランスの取れた前作に比べてロック色の強い作品になった。しかしながら、「街灯」のようなバラードにもメロディーメーカーの仕事ぶりは生きていると自負している。