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7th free download single

遊・宙・舞

[drift about at the mercy of the waves]
遊・宙・舞
配信開始日2016年07月04日
価 格無料
Words & MusicJUN MITAMURA
Produced & ArrangedJUN MITAMURA
歌 詞

遊・宙・舞

「期待してたわけじゃないの」
なんてクールを装って
友達の付き添いで
夏の砂浜

ちょいとワルそうな感じの
あなたに声かけられて
街で会ったならたぶん
何もなかった

日焼けをするより心は早く
あなたに焼かれて焦がれていたわ
舞い上がってしまうのは
私だけなの?

嗚呼 星空の下
あなたに抱かれる夢を見たわ
涙こらえても あふれだすは慕情
女の純情
嗚呼 波間に揺られ
あなたへとたどり着きたいわ
「遊ばれてるだけ」
そんなのわかってる
恋と呼ばせて
夏が終わるまで

キラキラ太陽の下で
宙を舞うような感じで
秘密をくれたあなた
甘いセリフで

都合のいい女だって
たぶん思われてるけど
優しい笑顔にいつも
何も言えない

もどかしさの中それでもいつも
ケータイの音が鳴るのを待ってる
独りで眠る夜は
心酔わせて

嗚呼 星空の下
あなたに抱かれる夢を見たわ
明日晴れでしょうか? 傘はいるでしょうか?
涙の楽園
嗚呼 波間に揺られ
あなたへとたどり着きたいわ
心乱れても
サヨナラは言えない
夏のせいにして
恋が終わるまで

嗚呼 星空の下
あなたに抱かれる夢を見たわ
涙こらえても あふれだすは慕情
女の純情
嗚呼 波間に揺られ
あなたへとたどり着きたいわ
「遊ばれてるだけ」
そんなのもうわかってる
恋と呼ばせて
夏が終わるまで

解 説 あこがれのアーティストになりきって作曲・演奏する「フェイクカバーシリーズ」第2弾シングル。夏を代表するベテランバンドといえばもうお分かり? メロディーや歌詞だけでなくギタープレイもあの人を意識して演奏しました。
フリーダウンロードシングルにつきCD単品でのリリースはありません。