5 電線の五線譜にスズメたちがメロディを描いてく
電線の五線譜に
スズメたちがメロディを描いてく
窓の外の景色をぼんやり眺めたら
また二度寝する
もう君にグチグチと言われることもないし
無精髭を気にも留めなくたってそれでいい
Ah 僕はまだ
お気楽な学生でいたかっただけなんだ
ごめんよ
「謝るつもりもないくせに」
君の言葉が今も胸にこびりついてる
Woh,woh
図星さ
離れていく君のこと、いつもどおりに
ただぼんやりと眺めていた Woh,woh
電線の五線譜に
スズメたちがメロディを描いてく
そんなロマンチシズムもあの頃なら
笑ってくれたろうか
この部屋はだんだんと散らかっていってるし
逆に冷蔵庫はカラで笑える
Ah 君はなんでこんな僕と一緒にいたんだろう
ごめんよ
「謝るつもりもないくせに」
君の言葉が今も胸にこびりついてる
Woh,woh
図星さ
離れていく君のこと、いつもどおりに
ただぼんやりと眺めていた Woh,woh
電線の五線譜に
スズメたちがメロディを描いてく
窓を開ければ季節が変わり始めてる