Dr.ハーロウの実験室
2008年03月15日 Release
4th Album

『Dr.ハーロウの実験室』

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Track List

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  1. ゆらゆら YURAYURA
  2. ゲリロン[リモデルド] Get It on[Remodeled]
  3. アイム・イン・ラブ[リモデルドタイプD] I'm in Love[Remodeled Type D]
  4. Dr.ハーロウの休憩室 Intermission
  5. ヘラヘラ Door Knock Rock
  6. オーバー・アンド・オーバー・アゲイン[初期未発表曲] Over and Over Again[Early Track]
  7. ぬくもり[初期未発表曲] Her Warmth[Early Track]
  8. 飛行機雲[弾き語り] I Had Looked up at the Clouds[Acoustic]

All Words and Music by JUN MITAMURA

1 ゆらゆら

だいたいいつもそんな顔で 毎日の仕事こなして 会いたい彼は今日も来なくて ひとりむさぼるジャンクフード アンド 愛 それでも美容とおしゃれには投資惜しまない なのに1+1=0 あれ?なんで? You gotta 優雅 ゆらゆら baby You gotta 優雅 ゆらゆら baby たいがい週末の夜は 録りだめたビデオ眺め 毎回夜明け頃ご就寝 転がる空のビールの缶 「忙しい」が口癖のわりに妙に中身ない時間過ごす このままじゃあれ てんで ダメ? You gotta 優雅 ゆらゆら baby You gotta 優雅 ゆらゆら baby ドラマの主人公にはなれないけど もっと優雅にならなきゃね more 優雅 more 優雅 more 優雅 You gotta 優雅 ゆらゆら baby You gotta 優雅 ゆらゆら baby

2 ゲリロン[リモデルド]

夏の陽炎に風が揺らめいたら 君を連れて get it on 波の音さえも聴こえなくなる程に 君を抱きしめて 連れ去って 僕らふたり夏の虫だったから 飛んで火に入るのもムリないね 火傷するのもかまわない程 求め合った日々よ 秋の風が心の隙間 吹き抜けてふたり遠ざかる I say… 夏の夜の夢じゃ終われないから 君を連れて get it on まだ見たことない新しい季節へ 君の手をひいて 踏み出して 砂の数ほどある星の下で 不思議に僕は饒舌で 誰も知らない夢を語って 肩を寄せ合った 日焼けの痕が消える頃に 君は違う誰かの腕の中 I say… 物分りいい性格じゃない 強引でもいい 君じゃなきゃもう・・・ダメ! 夏の陽炎に風が揺らめいたら 君を連れて get it on 波の音さえも聴こえなくなる程に 君を抱きしめて 連れ去って 夏の夜の夢じゃ終われないから 君を連れて get it on まだ見たことない新しい季節へ 君の手をひいて 踏み出して ・・・連れ去りたい!

3 アイム・イン・ラブ[リモデルドタイプD]

何不自由なく育ってきたオレでも 悩み立ち止まることは少なくない 強いわけじゃない そんなとき 何かに支えられたいと 例えば愛すべき人に ・・・流行文句は聞きたくない I'm in love… I'm in love… 「独りでだって生きていけるよ」 そうつぶやいたとき あなたの顔が浮かんでくるのは何故? 「ただの友達・・・」何度も口にしてみて その言葉に心埋められて 気づいてしまった気持ち I'm in love… I'm in love… ほんとはずっと前から 気付いてたかもしれないんだ ただ今の二人の距離が 離れるのも近づくのも怖い どうして伝えられるだろう あなたは知らぬほうがいい あなたの視線の先にいる あいつがいるから I'm in love… I'm in love… あなたの側では息が苦しい あなたの横顔をみつめて痛い 「好きな人は?」なんて聞かないで 切なくなるから あなたに会える時間が愛しい 眠れぬ夜も今は厭わない 伝えられるはずのない想い 膨らんでくばかり くちずさんだのは古いlove song 途切れ途切れに続いてくメロディ 「気付いてほしい」裏腹な気持ち 消えてしまえ! 宙に浮いた気持ちは I'm in love… I'm in love…

4 Dr.ハーロウの休憩室

5 ヘラヘラ

「笑顔がいいね」なんて人からは言われる 他方じゃヘラヘラすんなと言われる 傷つけたくなくて 傷つきたくなくて ロックした心のドア それからどれだけの時間が過ぎ 強くなったと思い込んでた そして外そうとした心のドアの鍵 なくしたことに気付いた 今も捜しているんだよ そのドアの鍵を いったい何があったのかさえ 忘れてしまったけれど 君に見せておきたいような そんな気がしてるんだけど 今はまだ分からずに笑うよ ヘラヘラ・・・ 君が開けてくれないかな このドアの前に 立っているのならノックなんていらないから こじ開けてよ 君が初めて見る景色 僕が忘れていた風景 手のひらに伝わる体温 雪解けの朝のように 気がつけばそこにあった 心を隠すためのKey もう必要もないもんだろう 怖さも受け入れながら それでも受け止めてくれると もう一度信じてみよう 照れ隠しのつもりで笑うよ ヘラヘラ・・・ 泣いたり怒ったり笑ったりしよう

6 オーバー・アンド・オーバー・アゲイン[初期未発表曲]

刺激的な毎日に僕らはとっくに退屈(マヒ)してる 飛び交う情報の中じゃ放っときゃ いつかは消されちゃうだろう だけど喰らいつくほど大事なことなんて ここにはそんなにありゃしないだろ 単調な高速道路じゃ スピードなんて感じやしないのさ over and over again いつもどおりに繰り返される日々 それでもgo ahead 前に進めるよ あからさまな権力に臆することなく乗せられて 渇いた笑いの中じゃ放っときゃ いつかは消されちゃうだろう だけどすがりつくほど大事なことなんて 他人(ひと)がつくるものじゃないだろう 平凡すぎる僕だけど 誰にも負けずに生きていたいのさ over and over again 気がつきゃまた振り出しの日々 それでもgo ahead 前に進めるよ 流されるフリで 隠してる気持ち もっと素直に掲げてごらんよ over and over again いつもどおりに繰り返される日々 それでもgo ahead 前に進みたいと願うよ over and over again 思いどおりに膨らませよう いつかはgo ahead きっとかなうはずさ

7 ぬくもり[初期未発表曲]

あなたが最後に見せた やさしい笑顔 別れの意味さえ 気づかずにいたよ あれからあなたは どんな日々送っていますか また違う誰かの 心にいますか ひとときのアバンチュールと知りながら 方舟は海へ流れていった あの約束も 交わしたキスも すべて幻というのかい その名前さえ 嘘だった後で ぬくもりだけはリアルさ 出逢ったときから ただのアソビだというなら 残酷すぎたよ あなたのぬくもりは ひとときのアバンチュールと知りながら 方舟は海に溺れていった あの約束も 交わしたキスも すべて忘れてしまいたい その横顔も消え去った後で ぬくもりだけがいまも ひとときのアバンチュールと知りながら 方舟は海に溺れていった あの約束も 交わしたキスも すべて幻というのかい その名前さえ 嘘だった後で ぬくもりだけはリアルさ あの約束も 交わしたキスも すべて忘れてしまいたい その横顔も消え去った後で ぬくもりだけがいまも

8 飛行機雲[弾き語り]

伸びかけた爪を短く切って また僕はギターを弾き始めた 不満や不安を閉じ込めたまま やり過ごすだけの日々にサヨナラ そして僕は両手を広げて 何かを掴み取ろうとするんだ 憂いや嘆きもそれはそれとして だからいつかこの声が君に 届くといいな 今 空を仰げば 飛行機雲は流れ 鎖で繋がれた幼い象も 今は比類なき力を持っている けれどもその鎖を断ち切れずにいて 何も分からずに立ち尽くしてる 言わば慣習や世間体を 引き裂いて前へ進むことを 「逃避」と呼ぶ人がいるして 僕はそれを説き伏せるほど 自信はないさ でも 思いは馳せる 飛行機雲を眺め あの飛行機雲を眺めながら そこに立ち尽くしてた僕と あの頃を振り返りまた少し 苦笑いのこの街の僕の イメージがまた遠ざかっていく そして僕は両手を広げて 何かを掴み取ろうとするんだ 憂いや嘆きもそれはそれとして だからいつかこの声が君に 届くといいな 今 空を仰げば 飛行機雲は流れ 今 空を翔る
未だ見ぬ、そして決して会うことのないであろう君へ
 手紙を書く。  それはまずこのA to Zの新しいアルバムを手に取ってくれた君に礼を言うべきだと思ったからだし、それならばこのアルバムのレコーディングがどのようなものであったのかの一抹を少しくらい伝えてもいいと思ったからだ。  このアルバムは過去楽曲のRemixともいうべき改造バージョン(remodeled)と、三田村潤がA to Z始動前に作っていた未発表曲といくつかの新曲からなっている。  こう書くとていのいいベスト盤のように思うかもしれないがそうでもない。ダンスビートをやってことがないと聞けばそれをやらせ、詞先でしか曲を作らないと聞けば曲先で作曲させ、ギターが苦手と聞けばギターインストを強引にやらせた。  三田村潤は困惑していたようだが、その結果このアルバムは今までで一番の未来型A to Zアルバムとなった。 感謝を込めて 2008年3月吉日 Dr.ハーロウ
Lead Vocal, Computer Programming, Acoustic Guitar, Electoric Guitar & Backing Vocals by JUN MITAMURA Produced by Dr.Harlow and JUN MITAMURA All Songs Arranged by Dr.Harlow and JUN MITAMURA Recorded & Mixed by JUN MITAMURA Recorded at STUDIO GREEN & studio MIDI Mixed at STUDIO GREEN Mastered by  JUN MITAMURA Mastered at STUDIO GREEN Art Direction & Design JUN MITAMURA Sales Promotion JUN MITAMURA (JOY MUSIC RECORDS) Special Thanks to HAYATO MURATA(エーテルスケッチ) HIDEYUKI MATSUDA My FRIENDS, FAMILIES and All THE PEOPLE WHO LOVE MY MUSIC!
joy-music-records.com