5th Album

恋愛写眞。

恋愛写眞。
曲 目
  1. 靴擦れ [a sense of distance]  試聴
  2. ラブ [LOVE]  試聴
  3. タトゥー [tatoo]
  4. 船上レストラン [a floating restaurant]
  5. 荒野に立つ [in the wilderness]
  6. トキメキ大作戦 [meet again,love again]
  7. 深愛 [deeply in love]
  8. 心の奏(feat.HIEDEYUKI MATSUDA) [the wedding song]
商品番号 JMCR-0012
発売日 2008年11月22日
CD価格 500円(税込)
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解 説

出会い、育み、ときにはすれ違い、ただそこにあり続けた愛。そのひとつひとつのシーンを写真のように切り取っていった、 これは音楽による恋愛小説

エーテルスケッチにとっての新たな挑戦がラブソングだった。

というと、何をいまさらという人もいるかもしれない。ラブソングなんていうのはポップソングの存在しうる一番メジャーな題材に違いないし、 人が求めてやまない究極のテーマだろうから。実際、過去のエーテルスケッチの楽曲の中にラブソングはないのか?といえば「ある」という人もいるだろう。 ただ、作曲者からしたら「ラブソングのエッセンスを取り入れた」といった感じで、必ずしもラブソングと正面切って向き合ってきたわけではないのも事実だ。

それはなぜか。

定番や王道というのは、少し間違えば安っぽさに直結する。事実「安っぽいラブソング」なんて評されるものは掃いて捨てるほどある。 そうはなりたくない。だから、正面切って向き合うには決意がいるのだ。

そこを開き直ってしまったら、むしろいっそ、ラブソングで塗り固められたコンセプトアルバムにしようとなった。もともと別々に書き上げてあったものもあったが 曲順を組み合わせたらひとつのストーリーのようになるのではないかというアイデアが生まれてこのようなアルバムが完成した。

8曲目の「心の奏」は、2ndアルバム収録の「プレイス」でも歌ってもらった盟友松田君に、ほとんど成り行きと言っていいくらいの感じで再び参加してもらった。 当時、実際に新婚さんだった松田君に参加してもらうことにより、素晴らしいウェディングソングに仕上がったと思う。