JOY MUSIC RECORDSの著作権について

ここでは「JOY MUSIC RECORDS」サイト内の配信楽曲、視聴用サンプル、映像作品、及びCD媒体の著作権について説明します。

著作物には著作権というものがあります。 著作権とは著作物の創作者である著作者に保障される権利の総称です。

法律上の権利としては作詞家・作曲家に「著作権」、レコード会社や演奏家に「著作隣接権」というものが認められています。

利用者は演奏したり複製したり公衆に放送する場合などは著作者に許可を得ねばなりません。 著作者はそれに対して「許可しない」「利用の対価としての使用料をもらう」「無償で許可する」などを自由に決定することができます。

通常、著作者は自らの楽曲(著作物)の著作権を「音楽著作権管理団体」に委託し代わりに管理してもらっています。 そうすることによって、音楽をテレビやラジオで流したり、 コンサートで演奏する場合は、利用者が著作権管理団体に一定の利用料を払うだけですむのです。

しかし、我々のような個人のインディーズレーベルにはなかなか現実的でないことも事実です。 500円のCDが著作権管理団体を通すことによって1000円、1500円になることはアマチュアミュージシャンにとって 大切なリスナーを遠ざける阻害要因でしかありません。

そこで我々は楽曲に対して、自ら責任を持って利用のされ方の方針を決め 主体的に音楽の流通を図っています。

①作詞・作曲者が持つ「著作権」、演奏者であるエーテルスケッチやA to Zが持つ「著作隣接権」、販売元であるJOY MUSIC RECORDSが持つ 「著作隣接権」の3つすべてをJOY MUSIC RECORDSが委託管理し、窓口を一元化します。

②楽曲利用に関するあらゆる窓口はJOY MUSIC RECORDSとなります。
お問合せ先:copyright@joy-music-records.com

以下著作権の中の個別の権利についてのルールです。

演奏権

歌ったり演奏したりするときに関する権利です。
事前にJOY MUSIC RECORDSに許可を取ってください。
ただし対価の支払いは必要ありません。

複製権

録音したり楽譜を作ったりするときに関する権利です。
友人に複製品をプレゼントするくらいの常識的な範囲でしたら特に許可を得る必要はありません。
ただし商用での利用は原則禁止します。

公衆送信権

テレビやラジオ、インターネットで音楽を流すときに関する権利です。
特に許可を得る必要はありません。また対価の支払いは必要ありません。
事前にご一報いただければ幸いです。

翻案権

著作物を編曲するときなどに関する権利です。
楽曲のアレンジをしたりリミックスをするなどの改変に関しては事前に許可を得てください。
原曲の作詞・作曲者の表示を義務付けます。
ただし対価の支払いは必要ありません。

 

もともと営利目的のレーベルではないので原則対価の支払いは必要ありません。 利用者の予告なしに著作権に関する取り決めを変更する場合がございます。ご了承ください。 ご不明な点がございましたら以下までメールでお問い合わせください。

楽曲利用・著作権関係についてのお問合せ先:copyright@joy-music-records.com